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日本人が台湾で感じる違和感ランキングTOP5!それおかしくね?

日本人が台湾で感じる違和感ランキングTOP5!それおかしくね?

どうもこんにちは。

台風休暇明けで仕事も進まない台湾マスターです。

さて、このブログでは基本的に台湾にまつわることを書いています。中には台湾に関係ないようなマニアックな記事も混じっちゃったりしていますが、台湾の魅力をお届けできるように日々、頑張ってます。

今回は日本人が台湾で感じる違和感についてランキング形式で発表させていただきます。独断と偏見に満ちた内容なので、軽~い気持ちで読んでもらえればと思います。

ではさっそく見ていきましょう!!

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第1位 マヨネーズの味

これはもうびっくりしましたね。違和感の塊です。これは食べたことある人しかわからないと思うんですが、

台湾のマヨネーズって甘いんです。

皆さんも台湾観光に来ていろんな美味しいグルメを堪能しておられると思うのですが、マヨネーズを食べて

なんじゃこりゃ!!

って松田優作バリに発言した人がいるはずです。

この味に違和感を感じなかった人は相当な味音痴そもそもマヨネーズを食したことのない人だと思います。

「タケノコサラダ(冷筍沙拉)」とかを名乗る料理がありますが、その上にかかっているマヨネーズ。これものすごい甘いです。

画像引用元:烏骨雞軟嫩香甜湯頭清爽自然 小漁兒燒酒雞宵夜場超夯

これでもかっていうほどマヨネーズがかかってるんで、タケノコの味よりもこの甘いマヨネーズの味が勝ってしまって、

オエッ

ってなります。

「パイナップルとエビマヨ(鳳梨蝦球)」っていう料理にもたんまりと甘いマヨネーズがかかってます。

画像元:康寶HP鳳梨蝦球

これもショッキングな味で、口にした瞬間

えっ!?何これ??

ってなりますが、これについては不思議なことにすぐに

まあこれはこれでありじゃね?

っていう風に食べているうちに考えが変化します。

思ったんですが、頭の中で「マヨネーズはこうだ!」という既成概念があるので、口にした瞬間には違和感を覚えますが、マヨネーズとは別物のソースとして脳にインプットしちゃえば美味とまではいかないにしても食べれる味に変化するんですね。不思議なもんです。

台湾に来られた際は是非中華レストランで「タケノコサラダ(冷筍沙拉)」と「パイナップルとエビマヨ(鳳梨蝦球)」をオーダーしてみましょう。

 

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第2位 台湾のレストランで出されるお茶

レストランというか台湾の「お食事処」レベルの店でよく出されるお茶の味にも違和感を感じずにいられません。こういうB級というかC級料理店で「出される」お茶。

まあ「出される」っていうか、台湾のこのレベルの店はサービスなんかあってないようなもんですから、ほぼセルフサービスで自分で入れにいかないとダメなんですが、

めちゃくちゃ甘いです。

暑いなか観光で歩き回って喉乾いてる時に知らずにこのお茶を飲んでしまったあかつきには

もう勢いよく吐き出すしかないでしょう。瞬時に吐き出すこと請け合いの味です。

最近では健康志向も相まって無糖のお茶も増えてきていますが、C級レベルの店にはまだまだ甘いお茶が存在しています。

こういう店で提供されている甘いお茶には2種類あります。

1.麦茶に砂糖がたんまり入ったもの。

2.「冬瓜茶」とよばれる台湾で100年以上の歴史を誇るトウガンと砂糖を混ぜて作ったお茶です。

どちらにしても日本人的な味覚から言うと不味いです。

違和感ありありの味です。台湾は熱帯の国なんだと改めて感じさせる味ですね。

興味のある方は是非。↓↓

第3位 冬場の公共の乗り物

これは特に台湾の北部でよくみられる現象ですが、冬にバスに乗るとエアコンがガンガンに効いてます。もちろん暖房じゃなく冷房です。

頭おかしいんじゃね?

って思いますよ。

台湾の北部は結構寒くて、冬場は10℃を切ることもあります。もちろん日本と比べれば気温は高いですが、湿度が高いんで体感温度は寒いんですよ。

なのにですよ、公共の乗り物にはバッチリ冷房が効いています。違和感を通り越して

意味わかんね。

ってなります。

抗議好きな台湾人がなぜ抗議しないのか、なぜ立ち上がらないのか疑問です。

私から言わせると暴動に発展してもおかしくないくらいの違和感なのですが、まあ、このあたりは別の記事にも書いたので時間があれば是非読んで見てください。

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第4位 クラクションを鳴らさない

台湾に住んでて、車を運転してる人じゃないとなかなか理解できないかもしれませんが、台湾人ってなかなかクラクションを鳴らさないで我慢している場合が多いです。

バイクが「ヌーの大移動」みたいな感じで道を遮り、カオスな交通状況で、尚且つ自己中な運転してる人ばかりいるのに、不思議とクラクションはあまり鳴らさないんです。

例えば信号がからに変わって前の車が一向に発進しない場合、日本なら確実にクラクション鳴らしますよね。

私なら5秒くらいず〜とクラクションを鳴らします。

でも台湾は鳴らさずに待ってる人が多いんです。

矢印信号のある右折箇所で一旦停止していて、そのあと矢印信号がになり右折できるタイミングになりました。でも前の車は発進しません。そんな時どうしますか?

当たり前のごとく10秒くらいクラクション鳴らし続けますよね?

でも台湾人は鳴らさずに素直に辛抱強く待ってるんですね。

どんなけおおらかやねん!!

ってせっかちな私は思います。

そこ鳴らすとこだぜ!クラクションは鳴らすためにあるんだぜ!

っていっつもイライラしながら後ろの後ろにいる私がクラクションを鳴らし汚れ役に徹します。

これは違和感ですね。

レジで並んでても隙あらば平気で前を抜かそうとするほどセッカチな一面をもつ台湾人もいるのに、なぜかクラクションは鳴らさずずっと待っている。

不思議です。

まあ、クラクションを鳴らした後にイチャモン付けられて喧嘩になって殺人事件に発展っていう痛ましい事件も聞きますから、鳴らさないようにしているかもしれないですね。そのことは別の記事で書いたので参考にしてくだい。

第5位 ホクロのロン毛とその他ムダ毛

これも少しウブな私からしたら違和感があったというか、少しショッキングでしたね。

台湾で街を歩いていると、まあいろんな人がいるわけですが、その中でもいつも2度見してしまうのが、ホクロ毛女性のムダ毛です。

まずホクロ毛から説明しますが、年配の方、特に男性に多いのですが、ホクロから生えてる毛を抜かずにそのままず〜と伸ばしたままロン毛化してしまってる人がいます。稀におばさん、そして若い姉さんにもそんな現象が見られます。

画像元:黑痣上長毛到底是什麼回事?

どうやら中国ではホクロ毛は縁起が良いとされているらしく、伸ばしっぱなしの人も結構「どや顔」でこっちを見てきたりします。※中国語がわかる人はここのリンクを見てください。なぜ伸ばしているのかの理由が書かれています。

中国語の記事を見ると、なぜロン毛になりがちなのか説明されていました。その説明によると、ホクロは細胞の異変で出現するものでホクロ内部は栄養が豊富だそうです。そういうことなんでホクロは新陳代謝が良くて生え出る毛はすぐにロン毛になりがちだとのこと。

ほんまかいな。

ってうのが率直な感想です。

次にムダ毛について。

特に女性なんですが、普通にムダ毛処理をしていないナチュラリストが多く、夏場に半袖着られるともう目が点になります。

お願いだから「チビT」は着ないでくれ。

って思います。

ワキの袖口からものすごい量の毛がはみ出るからです。

初めて見たときはショッキングでした。実際ワキ毛以外にもウデ毛、スネ毛、稀にヒゲまで生えてる女性もいるのでなかなか侮れません。

夏場は特に油断できません。心のストレッチをしておかないとダメです。

まあ、毛というのは何らかの理由・必要があって生えてるんであって、剃らないという選択ももちろんありだとは思います。

がしかし、日本人的には強烈な違和感があります。

下の記事に詳しく書いてますので見てくださいね。

台湾の人気化粧品と美容。そしてワキ毛、ムダ毛について。

終わりに

私も台湾にきてから15年ほど経ちますが、上のTOP5については未だに違和感を覚えてやみません。日に日にタイワナイズドされ、日本語すら怪しくなってきているにも関わらず、です。

まだまだ違和感について書きたいんですが、このまま書き続けると論文になっちゃうんで、今回はこれくらいにしておきます。

では!

台湾マスターでした。

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